システム環境チェック

ブラウザにインストールされているプラグインを確認します。
赤い字で問題ありと表示されている場合は、画面の指示に従ってください。

JavaScriptの確認



Flashプラグインの確認

Flashのバージョンを確認中です。

FlashPlayerがインストールされていない場合はこちらから

Java Appletの確認

赤枠の中にJava Applet(黒いボックス)が読み込まれていることを確認してください。
デジタル署名のダイアログが表示されましたら「実行」をクリックしてください。
Java Appletが読み込まれていない場合は、JavaRuntimeEnvironmentをインストールするか、
ブラウザを再起動して、デジタル署名のダイアログで「実行」をクリックしてください。
※上の赤枠の中に黒いボックスが表示されていることを確認してください。

音声設定方法の確認


※音声設定を行っても音声録音の際ハウリングする場合はこちらもご参照ください。

音声設定方法

Windows8の場合


1 ) オーディオ設定にアクセスする

  方法1
 ・スタート画面左下の矢印マークをクリックします。

glexa
矢印マークをクリック

 ・アプリ一覧画面から「コントロールパネル」をクリックします。

glexa
コントロールパネルをクリック

 ・「コントロールパネル」ウィンドウが表示されるので、
  「ハードウェアとサウンド」セクションをクリックします。

glexa
ハードウェアとサウンドをクリック

  方法2
 ・デスクトップの画面右下隅をポイントし、マウスポインターを上方向へ移動させ、
  表示されたチャームから「設定」をクリックします。

glexa
設定をクリック

 ・「コントロールパネル」をクリックします。

glexa
コントロールパネルをクリック

 ・「コントロールパネル」ウィンドウが表示されるので、
  「ハードウェアとサウンド」セクションをクリックします。

glexa
ハードウェアとサウンドをクリック

 ・「サウンド」セクションをクリックします。

glexa
サウンドをクリック

 注意:コントロールパネルがクラシック表示の場合は、
 「サウンド」セクションを直接ダブルクリックします。


TOPに戻る

2 ) 再生オプションを変更する

 ・オーディオ設定にアクセスすると、「サウンド」ウィンドウが表示され、「再生タブ」が表示されています。

glexa
再生タブ画面

 ・Glexaで使用するサウンドデバイスをクリックします。

 1. そのデバイスにチェックマークが表示されます。チェックマークが表示されていない場合は、
  「規定値に設定」ボタンをクリックしてデフォルトデバイスとして設定します。

 2.「プロパティ」ボタンをクリックすると「スピーカーのプロパティ」ウィンドウが開くので、
 「デバイスの使用状況」のドロップダウンで「このデバイスを使用する(有効)」を選択します。

glexa
デフォルトデバイス設定

 3.「スピーカーのプロパティ」ウィンドウで「レベル」タブをクリックします。

glexa
レベルタブをクリック

 4. スピーカーの音量が十分なレベルに設定されていて、ミュートになっていないことを確認します。

 5. マイクの音量がミュートになっていることを確認します。

 6. 「適用」をクリックし、「OK」をクリックしてこのウィンドウを閉じます。

TOPに戻る

3 ) 録音オプションを変更する

 ・「サウンド」パネルの「録音」タブを選択します。

glexa
録音タブをクリック

 ・Glexaで使用する録音デバイスをクリックします。

 7. そのデバイスにチェックマークが表示されます。チェックマークが表示されていない場合は、
   「既定値に設定」ボタンをクリックしてデフォルトデバイスとして設定します。

 8. 「プロパティ」ボタンをクリックすると「マイクのプロパティ」ウィンドウが開くので、
   「デバイスの使用状況」ドロップダウンで「このデバイスを使用する(有効)」を選択します。

glexa
デフォルトデバイス設定

 9. 「マイクのプロパティ」ウィンドウで「レベル」タブをクリックします。
   「マイクブースト」のスライダを0に移動して無効にします。

glexa
マイクブーストを0にする

 10. マイクの音量が最大レベルに設定されていることを確認します。

 11. 「適用」をクリックし、「OK」をクリックしてこのウィンドウを閉じます。

 ・これで問題が解決されない場合は、次の手順を実行します。

 ・「スタート」>「すべてのプログラム」>「アクセサリ」>「サウンドレコーダー」の順に
  クリックします。

 ・「サウンドレコーダー」パネルが表示されます。

 ・マイクを使用して音声を録音してください。録音内容を再生します。

 ・録音した音声が聞こえない場合は、「コントロールパネル」「サウンド」セクションにアクセスして、
  録音した音声が聞こえるようになるまでマイクの設定を調整します。

TOPに戻る

Windows7の場合


1 ) オーディオ設定にアクセスする

 ・「スタート」ボタンをクリックして、「コントロールパネル」タブにアクセスします。

glexa
コントロールパネルをクリック

 ・「コントロールパネル」ウィンドウが表示されるので
  「ハードウェアとサウンド」セクションをクリックします。

glexa
ハードウェアとサウンドをクリック

 ・「サウンド」セクションをクリックします。

glexa
サウンドをクリック

 注意:コントロールパネルがクラシック表示の場合は、
 「サウンド」セクションを直接ダブルクリックします。


TOPに戻る

2 ) 再生オプションを変更する

 ・オーディオ設定にアクセスすると、「サウンド」ウィンドウが表示され、「再生タブ」が選択されています。

glexa
再生タブ画面

 ・Glexaで使用するサウンドデバイスをクリックします。

 1.そのデバイスにチェックマークが表示されます。チェックマークが表示されていない場合は、
   「規定値に設定」ボタンをクリックしてデフォルトデバイスとして設定します。

 2.「プロパティ」ボタンをクリックすると「スピーカーのプロパティ」ウィンドウが開くので、
   「デバイスの使用状況」ドロップダウンで「このデバイスを使用する(有効)」を選択します。

glexa
デフォルトデバイス設定

 3. 「スピーカーのプロパティ」ウィンドウで「レベル」タブをクリックします。

glexa
レベルタブをクリック

 4.スピーカーの音量が十分なレベルに設定されていて、ミュートになっていないことを確認します。

 5.マイクの音量がミュートになっていることを確認します。

 6. 「適用」をクリックし、「OK」をクリックしてこのウィンドウを閉じます。

TOPに戻る

3 ) 録音オプションを変更する

 ・「サウンド」パネルの「録音」タブを選択します。

glexa
録音タブをクリック

 ・Glexaで使用する録音デバイスをクリックします。

 7. そのデバイスにチェックマークが表示されます。チェックマークが表示されていない場合は、
   「既定値に設定」ボタンをクリックしてデフォルトデバイスとして設定します。

 8. 「プロパティ」ボタンをクリックすると「マイクのプロパティ」ウィンドウが開くので、
   「デバイスの使用状況」ドロップダウンで「このデバイスを使用する(有効)」を選択します。

glexa
デフォルトデバイス設定

 9. 「マイクのプロパティ」ウィンドウで「レベル」タブをクリックします。
   「マイクブースト」のスライダを0に移動して無効にします。

glexa
マイクブーストを0にする

 10. マイクの音量が最大レベルに設定されていることを確認します。

 11. 「適用」をクリックし、「OK」をクリックしてこのウィンドウを閉じます。

 ・これで問題が解決されない場合は、次の手順を実行します。

 ・「スタート」>「すべてのプログラム」>「アクセサリ」>「サウンドレコーダー」の順に
  クリックします。

 ・「サウンドレコーダー」パネルが表示されます。

 ・マイクを使用して音声を録音してください。録音内容を再生します。

 ・録音した音声が聞こえない場合は、「コントロールパネル」「サウンド」セクションにアクセスして、
  録音した音声が聞こえるようになるまでマイクの設定を調整します。

TOPに戻る

Macの場合


1 ) サウンド設定にアクセスする

 1.「アップルメニュー」>「システム環境設定」をクリックします。

glexa
システム環境設定をクリックする

 ・「システム環境設定」ウィンドウが表示されます。

 2.「システム環境設定」ウィンドウで、「サウンド」を選択します。

glexa
サウンドをクリックする

 3.「サウンド」環境設定ウィンドウが表示されます。

TOPに戻る

2 ) サウンド出力設定を変更する

 1.「サウンド」環境設定ウィンドウで、「出力」を選択します。
   「出力」環境設定が表示されます。

glexa
デフォルトの設定

 2.「サウンドを出力する装置の選択」フィールドに、サウンドを出力する装置が選択されています。
   このリストに複数の装置がある場合は、サウンド出力に使う装置を選択します。

 3.スライダーを使用して、この装置の「バランス」を調整します。
   中央に設定すると均衡なサウンドになります。

 4.スライダーを使用して、「出力音量」を調整します。Glexaを使用する際は、
   「ミュート」がチェックされていないことを確認してください。
   「メニューバーに音量を表示」のチェックボックスをオンにして、
   常に画面右上で音量を調節できるようにします。
   この音量設定は、一部のMacのキーボードではスピーカーキーを使っても調節できます。

3 ) サウンド入力設定を変更する

 1.「サウンド」環境設定ウィンドウで、「入力」を選択します。「入力」環境設定が表示されます

glexa
入力環境設定

 2.「サウンドを入力する装置の選択」フィールドに、
   サウンド入力に使用できる装置の一覧が表示されます。
   (例:「内蔵マイク」「ライン入力」など)
   サウンド入力に使う装置を選択します。

 3.通常の声でマイクに話しかけて、「入力レベル」メーターの応答を確認しながら、
   スライダーを使用して、「入力音量」を調整します。
   入力レベルをフルスケールの3分の2から4分の3の間に設定すると、最適な音質が得られます。

 4.「環境ノイズリダクション」のチェックボックスをオンにして、背景の雑音を低減します。

 5.スライダーを使用して、「出力音量」を調整します。Glexaを使用する際は、
   「ミュート」がチェックされていないことを確認してください。
   「メニューバーに音量を表示」のチェックボックスをオンにして、
   常に画面右上で音量を調節できるようにします。
   この音量設定は、一部のMacのキーボードではスピーカーキーを使っても調節できます。

TOPに戻る



AGCの確認

AGC(Automatic Gain Control)などの音量を自動的に調整する機能にチェックが入っている場合や、マイク音量が大きすぎる場合はマイクが周りの雑音を拾いすぎてしまい正常に録音できない場合があります。
上記の「音声設定方法の確認」を行ってもマイクの録音音量が大きい場合やマイクが周りの音を拾いすぎてしまう場合は下記の設定を行ってください。
※ OSやデバイスによって設定が異なる場合があります。ご注意ください。

AGC(Automatic Gain Control)の設定

デバイスや環境によってAutomatic Gain Controlの設定が必要な場合があります。

「スタート」ボタンを右クリックして、「コントロールパネル」>「ハードウェアとサウンド」>「サウンド」を開き「録音」タブからGlexaで使用するサウンドデバイスを選択し「プロパティ」クリックします。

「カスタム」タブ内に「AGC」のチェック項目がある場合はチェックを外してください。



Glexaの録音利用時AGCのチェックを外す

TOPに戻る